4月教室だより

塾生・保護者各位     第288回
                               平成30年4月1日
 秀学館 近江今津進学教室だより
 
待ちに待った春が来ました。 
新しい門出です。入学式、新学期に
希望に胸膨らませ、目標が一歩ずつ近づく学年にしてほしいと願っています。

連絡事項
1、春休み期間、教室はPM1:30から開けています
  学校の宿題を持参しての勉強も構いません。

2、ゴールデンウイークの予定について
  4月30日(月)
5月3日(木)~6日(日)を休みとさせていただきます。

3、新高1生オリエンテーション
  「高校での勉強法」他
  7日(土)PM7:30~9:20 新高1生は参加して下さい。

4、4月のクラス授業の予定について
新中1オリエンテーション(中学生活について)7日PM3:30~5:00 
※中学生のクラス授業は定期テスト前に集中して行うこととします。
新高1オリエンテーション : 7日 PM7:30~
新高1数学     :14日 PM7:30~
新高1英語     :28日 PM7:30~
新高2数学     :14日 PM5:30~
新高2英語     :28日 PM5:30~
新高3英語(読解) : 7日 PM5:30~
新高3英語(文法) :21日 PM5:30~
新高3数学     :21日 PM7:30~

今春の大学入試状況と新高3生へ

 今春の入試において最大の特徴は「私大定員の厳格化」が難関私大の受験生に厳しい結果となりました。
「私大定員の厳格化」とは文科省の方針として東京一極集中を是正し地方創生の一環として実施する一つの政策です。つまり、定員を厳格にすることによって東京に集中する大学生を地方の大学へ分散させたいとの意向から実施されました。今までは定員の1,2倍まで入学させても国からの助成金がもらえたが、徐々に減らして19年度までに1,0倍、つまり定員を超えると国からの助成金はもらえないことになります。この影響で関西の関関同立(関西学院大、関大、同志社、立命館)では昨年に比べ7090人も合格者数が減少したと報道されています。この傾向に対し、定員増を申請している大学もありますが、総じて難関私大や産近甲龍等の上位大学も難化すると思われます。
ここまで、今春の入試を振り返りましたがここからは新高3生に向けての話にしたいと思います。新高3生には3月に個別に話したことと重なりますが、重要と思いますので再度記載します。
1、理解と定着は違う
 当教室で個別に授業を受講してもらっていますが、これはあくまで理解を深める意味合いと考えます。しかし、私達が気を付けなければならないことは「人間誰も3日後には7割忘れる=忘却曲線」点です。
 この点から言えば理解したことを定着させる=実力アップのため作業、
つまり問題集をやりこなす事は絶対欠かせないと考えます。
2、計画表の重要性
 新高3生には年間と週間の計画表をお渡ししました。コロンブスがアメリカ大陸を発見した最大の発明が羅針盤です。羅針盤が船の方向を指し示してくれた様に受験生にとっての羅針盤が計画表です。計画ない勉強はどこかで
 「つまづく」様に思います。「つまづく」とは「焦り」を意味しますので
 焦り解消の特効薬が計画に基づいた受験生活と思います。
3、定着と計画を進めるために参考書、問題集選びが最重要
 定着と計画表を作るために参考書、問題集は絶対必要です。参考書と言う材料が揃い、計画表に組み入れることで受験を乗り切れると考えます。

受験生には以上の点を理解し実行することを望んでいます。

秀学館
近江今津進学教室

  高島市今津町住吉2-5-1
   TEL 0740-22-6650

 

2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930