4月教室だより

第276回
平成29年4月1日
秀学館 近江今津進学教室だより

待ちに待った春が来ました。
新しい門出です。入学式、新学期に希望に
胸膨らませ、目標が一歩ずつ近づく学年にしてほしいと願っています。

連絡事項
1、特別休校日について
4月18日(火)は勝手ながら休みと
させていただきます。

2、ゴールデンウイークの予定について
4月29日(土)
5月3日(水)~7日(日)を休みとさせていただきます。

3、新高1生オリエンテーション
「高校での勉強法」他
8日(土)PM7:30~9:20 新高1生は参加して下さい。

4、4月のクラス授業の予定について
新中1数学:1日PM5:30~7:25
新中1英語15日PM5:30~7;25
新中2英語:8日PM5:30~   新中2数学22日PM5:30~
新中3英語:8日PM7:30~   新中3数学22日PM7:30~
新高1オリエンテーション : 8日 PM7:30~
新高1数学     :22日 PM7:30~
新高2英語     : 1日 PM7:30~
新高2数学     :15日 PM7:30~
新高3英語(文法) : 1日と22日 PM5:30~
新高3英語(読解) : 8日 PM5:30~
新高3数学     :15日 PM5:30~
新高3物理     : 1,8,15,22日 PM3:30~

努力が才能になる。才能は努力によってしか開花しない

「あの子は才能がある」スポーツの世界ではよく使われる言葉です。
今、Jリーグで活躍するある選手を小学生時代指導したコーチ曰く「その頃から抜きんでた才能を持っていた」とインタビューで語っていたのを聞くと妙に納得してしまう。足が速い。字が上手。う~ん確かに才能かと思ってしまう。
でも、その子が急にボールさばきやシュート力が上がる訳ではない。
それまで並々ならぬ努力をしてきた事にはあまり注視はしない。大リーグのイチローは小学6年生の作文に「僕は将来大リーグの選手になる。その為に年に
360日練習をしています。友達と遊べるのは1週間で5~6時間だけです」と残しているが多くの人はそれを知らない。さて、勉強の面で才能を考えた時、「努力が才能になる。才能は努力によってしか開花しない」この言葉が過去の卒業生を見てきた中で一番当てはまる様に思えてならない。
・・・確かに努力は必要なのは解った。では努力ってどうして培われるのか。気持ちの持ち方が多分にあると思うが、その気持ちを行動に移すこと。私は継続する力だと思う。新高3生に私から「合格への年間計画」を個々に作成して提示しました。計画に則り、まず1週間歯を食いしばって頑張りぬく。そこで無理があれば多少の修正は可として1か月は頑張りぬく。1か月できればそれが努力であり習慣となる。習慣となれば合格をぐっと引き寄せることができると思う。
我々人間も中学3年生で習う「慣性の法則」が働く。蒸気機関車が最初に大きな車輪を1回転させる為には膨大なエネルギーが必要です。でも動き出せば
少ないエネルギーで済みます。最初の1週間の車輪を回せれば努力の車輪が回ります。その努力は慣性の法則で習慣となります。
最後にまたもイチローですが今年の年頭、小学生の「どうすればイチロー選手のようになれますが」の質問に答えて「他の人の2倍3倍練習はできないが、2~3割多く練習すること」ほんの少しの行動の違いが結果を大きく左右する。一流選手の印象的な言葉です。

秀学館
近江今津進学教室

  高島市今津町住吉2-5-1
   TEL 0740-22-6650

 

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