7月教室だより

第219回
平成24年7月1日
秀学館 近江今津進学教室だより

梅雨真っ盛りです。今のところ空梅雨の気配ですが、梅雨後半の豪雨で被害がないことを願いたいと思います。
さて、期末テストを終えて夏休みが近づいてきました。受験生にとっては大変重要な夏休みとなります。オリンピックも見たいし、辛いところですが頑張ってほしいと思います。
ところで、7月から8月にかけては授業の英、数は若干余裕ができますので、国語の時間を増やしていきたいと思います。先月中学生に受験してもらった模試では「すららの国語」の成果が現れています。ユニットのクリアー数が多い塾生で前学年と比べ伸びは大きいことが解りました。
「この夏は国語を伸ばそう」自信を持って皆さんに薦めます。

連絡事項
1,7月16日(月)は祝日ですが授業は行います。

2、7月クラス授業の日程について
7月のクラス授業の日時は下記となります。当初予定と変更の場合は
各自に連絡いたします。
中1数学:28日(7日より変更)5:30~ 中1英語:21日7:30~
中2数学:28日(7日より変更)7:30~ 中2英語:14日5:30~
中3数学:14日 7:30~    中3英語:21日5:30~
高1Aコース数学:7日6:00~  高1Aコース英語:21日8:00~
高1Bコース数学:14日6:00~ 高1Bコース英語:28日8:00~
高2Aコース数学:7日8:00~  高2Aコース英語:21日6:00~
高2Bコース数学:14日8:00~ 高2Bコース英語:28日6:00~
高3数学ⅠⅡAB:7日 4:00~  高3数Ⅲ:14日 4:00~
高3英語:21日 4:00~

3,個人懇談会の実施について
7月も個人懇談会を行います。7月は小学生、中学2年生、中学3年生、高校2年生を予定しています。同封のお知らせをご覧頂き、用紙の提出をお願いいたします。

4,夏期講習会について
下記に夏期講習会の開催予定学年、科目等を記載しています。
受験学年だけでなく、他の学年も受講できます。

5,8月のお盆休みについて
8月11日(土)から16日(木)の間はお盆休みとさせていただきます。
(年間予定表では11日をクラス授業としておりましたが、日時を変更させていただきます。代講の日は改めてお知らせいたします)

 

秀学館の夏期講習会について
受験生にとっては重要な意味を持つ夏休みが近づいてきました。他の学年においても苦手科目、苦手分野克服のチャンスです。夏休みは1日24時間、しかも40日が君の思いのままです。それだけに「勉強がはかどらなかった」では済まされません。夏休みこそ計画が重要になってきます。秀学館では「この夏にやるべき課題」に絞り講習会を開催します。

【中学3年生】
日程:7月末~8月末
科目:英語、数学、理科、社会(英、数、理、社7回を予定)
講習は1年から3年1学期までの総復習で行います。得意科目は伸ばし、不得意科目、不得意分野克服のチャンスです。部活を終えたこの夏は今までの夏休みとは違います。総復習を行う絶好の機会がこの夏休みです。日程は学校行事の関係があり、決まり次第お知らせします。
尚、8月の講習期間は通常授業を講習時間(午後1時半からを予定)に組み入れて考えたいと思っています。7月の面談でご相談します。

【高校3年生】
日程:7月中旬~8月末
科目:英語、数学、古文、漢文、物理、化学他  (各科目5回を予定)
通常授業の進捗状況を考慮して、適宜相談の上アドバイスしていきます。「この夏は完璧に基礎   固め」の意気込みで頑張ってほしいと願っています。

他の学年
【中2年生】  前学年の復習と一部2学期の予習を予定(英・数他)
【高校2年生】 前学年の復習と一部2学期の予習を予定(英・数他)

 

「感動が君を引っ張って行く」

ロンドンオリンピックの開幕まであと1か月を切りました。4年に1回の開催と国家を意識した選手たちの戦いは見る私たちをも熱くします。どんなドラマが見られるか楽しみです。スポーツはするだけでなく見る者をも感動させるのはなぜでしょうか。
よくスポーツは「筋書きがないドラマ」と言われます。否応なく勝者と敗者に分ける過酷な面もありますが、選手の心理面を含む展開の面白さが引き付ける要因と思います。
さらに、負けても勝ってもそれまでの積み重ねてきた選手の努力を想像し、選手と一体となる疑似体験が熱くするのかもしれません。
こじ付けではありませんが、スポーツと勉強は似ていると思います。「積み重ねた練習があって成果を得る」点は同じだと思います。部活で毎日毎日あれだけ練習する。当然強くなるため。試合で上位を目指すためだと思います。
勉強も毎日毎日練習を積む必要があると思います。部活での反復練習の重要性は解っているのに勉強と言う反復練習を疎かにしがちなのはなぜですか。
さらにもう一つ似ている点があるように思うのは「感動がさらなる行動を起こす」こと。
試合で始めて打ったヒットの感動は決して忘れないし、またさらに感動を味わいたいと練習します。勉強でも「解った」と言う小さな感動は誰しも得ることができます。まずは小さな感動の繰り返しがさらなる行動に繋がってほしい。
その結果入試という大舞台で成果を修めればその感動は一生心に残ります。
私たちは一面では感動を求めて行動しているように思います。
今後君たちの人生において「ある感動がその後の進路を決めた」ということが度々あるように思います。感動の大きさはそれまでの努力と比例すると思います。