2017年 5月 1日

     第277回
                              平成29年5月1日
 秀学館 近江今津進学教室だより
 
桜から、躍動的な新緑の季節となりました。
学校では新学期が始まり1カ月が経とうとしています。皆さん新しい学年に慣れましたか。
一歩一歩確実に上を目指し、成果を見つけられる学年にしてほしいと願っています。

連絡事項
1,ゴールデンウイークの休校について
  5月3日(水)~7日(日)は休校とさせていただきます。(6日土曜日は平日ですが休ませていただきます)
  
3、高校生「中間テスト対策日」について
  5月13日(土)高1生、高2生、高3生共に
PM5:30~PM9:30の間で質問形式での対策を行います。

4、中学生へ「中間テスト対策(理科中心)を行います」
5月20日(土)に試験対策を行います。
 中学1年生    PM 1:30~ 3:20
 マキノ中学2年生 PM 3:30~ 5:20
 今津 中学2年生 PM 5:30~ 7:20
 今津 中学3年生 PM 7:30~ 9:20

 日頃教室で受講している科目(英・数)のテスト対策はテスト10日前頃よりお渡しするテキストの「定期テスト対策」に移行して下さい。

5、5月クラス授業予定
中1:(テスト対策社会) 13日PM3:30~   
中2:(テスト対策社会) 13日PM5:30~   
中3:(テスト対策社会) 13日PM7:30~ 

高1数学: 27日PM7:30~
高2英語: 20日PM7:30~
高2数学: 27日PM5:30~
高3英語(読解) :20日PM5:30~
高3物理  :13日20日と27日PM3:30~

日本人として誇らしい「虫の鳴き声は日本人にしか聞こえない」?

日本人に生まれて良かった。そんな記事が目に留まりましたので紹介します。
近年の研究で、なんと虫の鳴き声を“声”として認識できているのは、世界中
でも日本人とポリネシア人のみである事実が判明したそうです。
日本人とポリネシア人の脳の動きは他の多くの民族とくらべ大きな違いがみられるという。一般に右脳は感性や感覚を司り、左脳は言語や論理性を司ると考えられる。そして、ほとんどの民族は虫の声を右脳で認識するが、日本人とポリネシア人だけは左脳で認識しているという。そのため、多くの民族には虫の声は“雑音”にしか聞こえない一方、日本人とポリネシア人は言語として認識
されるのだそうです。では、その違いはどこから来るのかというと、民族的な遺伝にあるのではなく、その母国語に秘密があると指摘されています。
日本語とポリネシア語の特徴は母音を中心にしている言語で、他の多くの言語は子音が中心の言語である。日本人とポリネシア人は母音も子音も区別せず
左脳で処理するが、それ以外の言語圏の人々は、まず母音を右脳で雑音として
受け止めてから、子音を左脳で言語として処理しているという。
つまり、日本語とポリネシア語を母語をとする人々は虫の鳴き声を言語として
受け止める能力を持っているのだという。
犬、猫の声を表す言葉は外国語にもあるが「ミンミン」「ジージー」「ブンブン」「リーンリーン」といった虫の声を表す言葉をもっている外国語は少ない。

以上コウロギの鳴き声を雑音ではなく、秋の風情と感じる我々日本人は幸せと思う。そして、英語(外国語)では、発音の関係が特に苦手に感じるのは母音と子音の基礎的な面にある。私としては妙に納得です。

秀学館
近江今津進学教室

  高島市今津町住吉2-5-1
   TEL 0740-22-6650

 

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